今 自分のいる時間 二度と戻らぬ今
何より大切な1秒は時と共に歩み続ける
手を伸ばすが届かない君との距離
いつの日か僕の差し出した手を君が掴んでくれる
その瞬間(とき)を僕は願う。
もう後悔だけはしたくないんだ
だから素直になりたい
隠さず自分の気持ち・・・貴女へ伝えたい
例え何があろうとも僕は・・・・・
それは脆くもあり 頑丈でもある
些細な事がキッカケで崩れる絆
何があっても壊れる事のない絆
人と人とは色んな絆で繋がり
共に喜び笑い合い
時には悩み苦しむ
みんなとの繋がりがあるからこそ
僕は前を向いて歩き続ける事ができたんだ
だけど今 僕は
一つの岐路に立たされている
何も見たくないし何も聞きたくない
目で見る事のできる真実
耳で聞く事のできる真実
僕は何も受け入れたくなかった
真実を知るのが怖かったから
何も見えない 何も聞こえない
真っ暗な空間
僕の時間だけが止まっているように感じる
虚無感
孤独感
今は それさえも幸せに感じる事ができる
だけど目を開け 耳を傾ければ
ひたすら動き続ける時間が僕を襲い
知りたくもない真実を知る事になる
心の奥に潜む誰にも見せる事の出来ない自分
僕の仮面はいつも笑ってる
辛い時も
悲しい時も
自分を誤魔化し続ける心の仮面
だけど僕も泣きたい時だってあるんだよ
辛くて悲しくて泣きたい
だけど僕の心の仮面は自分の手じゃ外せないんだ
仮面の奥で泣いている僕に気付いてください
貴方だけの私でいたい
大好きだよ
共に笑い 共に泣き
全ての感情を二人で分かち合いたい
どんなに辛い事があっても貴方と二人なら
どんな壁でも乗り越えられる
大好きだよ
貴方の その素敵な笑顔
どんな辛い事も
その笑顔は全てを癒してくれる
暖かい手 そっと私の頬を愛撫する
貴方の温もりを感じる
優しく強く
私を支えてくれる貴方
私には貴方がいないとダメなんだ
ずっとずっと
生まれ変わっても私を愛してね
テレビが映す いつものチャンネル
ベッドに横たわり天井を眺める
右手に持つ携帯電話
きっと貴方からのメールを待っていたんだ
メールが届く度に期待を寄せてしまう自分がいる
気付いたら貴方は私の中で大きな存在になってたんだ
だけど貴方との距離は遠く・・・遠く
もしかしたら追い付けないのかもしれない
どうしよもないくらい胸が苦しいよ
今すぐ会いたい。伝えたい。この気持ち
何もない時 一人の時 いつも思うんだ
貴方の声が聞きたい 抱き締めてもらいたい
だけど貴方は遠く遠くへ歩み行く
溢れてくる涙 止まらない涙
私を支えてくれていた貴方は今 何処にいるの?
どうしようもないくらい胸が苦しいよ
今すぐ会いたい。伝えたい。この想い
神様は一つの種を撒いたんだ
だけどね
種は ずっと芽すら出す事ができずに
私の中で泣いていたんだ
そんな時に出会ったのが
『貴方』
貴方は私の心に
笑顔という光をくれたんだ
優しさという水分をくれたんだ
私の全てを包み込んでくれる
暖かい環境を造ってくれたんだよ
貴方に出会えたからこそ
ほら!
こんなに綺麗な花が咲いたんだよ
昔はあんなに楽しかったのにね
僕は君を忘れる事が出来なかった
あの楽しかった時間
もう戻れないのかな
あの楽しかった日へ
僕は待ち続ける君からの連絡を
